【散策】ハカで楽しむ、ご当地スイーツ

スペイン・ピレネー山脈の麓に佇む町「ハカ(Jaca)」。ピレネーの自然、歴史ある建築物を楽しんだあとは、お土産を探しに町をぶらぶら。地元民に愛される洋菓子店、土産屋、雑貨店で、旅の思い出になる一品を探しに行きましょう。

散策エリア

大聖堂広場(Plaza de la Catedral)

ハカの中心部にある大聖堂広場はハカ観光のスタート地点ともいえる場所。中世から続く荘厳な大聖堂が見守るこの広場には、工芸品や地元特産の食品を販売するおしゃれで温かみのあるショップが並び、地元の人々や観光客でにぎわっています。また、テラス席のあるカフェも多く、お買い物の合間にひと息つけるのも魅力です。

オビスポCalle Obispo)

オビスポ通りは、大聖堂から北西へ伸びる歴史ある通り。「司教」を意味するオビスポという名前の通り、司教館が位置する通りです。石畳の道に沿って続くこのエリアは、スイーツ店、ワインショップ、雑貨店などが連なり、歩くだけでも楽しい場所です。お土産選びに迷ったら、まずはこの通りを歩いてみましょう。

ハカのご当地スイーツ

ハカの街角で見つけた、甘い誘惑

歴史ある通りを歩いていると、香ばしい甘い香りに誘われて立ち寄りたくなる、老舗のパステレリア(菓子店)に出会います。シックな店構えの前で思わず足が止まるはずです。ショーウィンドー越しに見えるのは、ずらりと並んだお菓子たち。どれも丁寧に作られたことが伝わってくる佇まいをしています。

ハカならではの甘い手土産

店内には手作りのクッキーやチョコレート、生菓子などが所狭しと並んでいます。小さなキャンディ「Caramelos Besitos(カラメロス・ベシートス)」はハカを代表するお菓子。牛乳、蜂蜜、松の実、アーモンドでできたハードキャンディは丁度良い甘さが特徴です。見た目も可愛く、個包装されていることが多いのでお土産にもぴったりです。

そしてもうひとつ、ハカを代表する伝統菓子といえば「Lazos de Jaca(ラソス・デ・ハカ)」。「ハカのリボン」という可愛い名前がついています。卵黄のグレーズと砂糖のアイシングをかけた小さなパイはしっとりとした甘さが特徴です。

お土産の種類は色々と

思わず足を止める、魅力的な店構え

ハカの町を歩いていると、思わず立ち止まりたくなるような可愛らしいお土産屋さんがいくつもあります。「Jaca」の文字が入ったスノードームやマグネットなど、定番で可愛いお土産をお探しならこちら。ユニークなギフト雑貨も扱っているので、店内を覗くだけでも楽しいショップです。

見ているだけで楽しい!定番&ユニークなお土産たち

また、革製のバッグや財布、アロマグッズ、ファッション小物などが豊富にそろう、セレクトショップのようなお店もあります。ハカの歴史にまつわるアイテムも見つかるかもしれません。

散策のポイント

営業時間を事前チェック

お店によって異なりますが、11時ごろから20時ごろまで営業しています。

※14時〜17時前後に昼休みで一度閉まるお店が多いので事前にチェックしましょう。

ハカへの行き方

ウエスカ、パンプローナからバスでアクセスすることができます。

バスで行く


ウエスカ市

Avanza社

バス

約1時間

ハカ

バスで行く


パンプローナ

La Burundesa社
バス

約1時間40分

ハカ

車で行く


サビニャニゴ

約20分

ハカ

バス会社(Avanza社):https://www.avanzabus.com/

バス会社(La Burundesa社):https://laburundesa.com/pamplona-jaca/

ハカの基本情報

ハカ Jaca 

人口 1万3千人

標高 818m

観光案内所 Pl. San Pedro, 11, 22700 Jaca, Huesca

ウェブサイト https://www.jaca.com/turismo.php

ハカの地図 https://www.jaca.es/sites/default/files/plano_de_jaca_2021.pdf

ウエスカ県の観光地図

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